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海外大学勉強法③実際の授業で役立つこと&ノートの取り方

リーディングとエッセイを終えたところで、今回はその他補足を書きます♪授業中にすべきことやどのようにノートを取ったかなど、自分の経験を元に書いていきます!

 

 

前の席に座る 

授業中(特にレクチャー中)に大切なことは前の席を取ることです。レクチャーでは大きい講堂を使うことが多く、一番後ろに座るのもOKですが、できるだけ前がいいと思います!2つ理由があります。

 

1つ目は、講義が聞き取りやすいこと。大体の教授はマイクを使いますが、調子が悪かったりそもそも使わない人もいます。少しでも授業の理解度をあげるには、聞き取りやすい環境が大切なので、前の席が良いですね。

 

2つ目は、周りの生徒のモチベーションです。前に座っている生徒は意欲が高い人が多いと思います。もしできれば、授業中や授業前後にそういった人に話しかけて、仲良くなると後々助かります笑!顔を覚えてもらって、チュートリアルで近くに座って、一緒にグループプレゼンをやる流れになれば良いですね。

 

友達を作る

先ほども少し書きましたが同じ授業をとっている友達を作るのも、海外大学で生き残るために大切です。授業になれない最初は課題が何かも分からない場合があるかもしれません。でも教授にメールするのも勇気がいります笑。そのような時に聞ける友達を作れれば、安心です。

 

私もとりあえず近くに座っている生徒に、自己紹介をして顔見知りになることから始めました。その後も授業ごとに会話を重ね、最終的には勉強会を一緒に開くまでとなりました。お互い助け合い、モチベーションを保つのにも良かったです。

 

色んな人と仲良くなる

友達というと同年齢の生徒を想像するかもしれませんが、以外と高齢の生徒もオススメです笑!オーストラリアには日本と比べて、退職後のおじいちゃんおばあちゃんや、子育てがひと段落した方など、年齢の高い生徒が多いです。そのような人は勉強に熱心な場合が多いので、授業内容などを話すと深いディスカッションができました。

 

おばあちゃん達とお話ししていたら、若い人と交流できて嬉しいと言って下さりました♪ 授業内容だけでなく、オススメのお店など町のことも教えてくださったので、こちらとしては有り難かったです!色んな人との関わりが大切だと思いました。

 

ノートはどうやって取る?

授業中に欠かせないのがノートですね。私はパソコン(Wordなど)を使ってメモを取っていました。パソコンが便利な理由は、

 

  • 素早く情報が書き込める(もしタイピングに慣れればですが!)
  • わからない単語を瞬時にパソコン上で調べられる
  • 授業後まとめる時も書き直す必要がなくて楽

 

といった感じです。

特にグーグルが使えてすぐに調べられるのは良いです!授業内でオーストラリアの社会問題の話が出て、全くわからなかった時もすぐに調べられるので役立ちました。

 

ノートでは主に大切だと思ったところを箇条書きして、蛍光ペン機能を使って目立たせたり、文字自体の色を変えたりして見やすさを意識しました。全て英語でメモができれば良いですが、私は本語英語ごちゃ混ぜで書いていました。これは個人で素早く書ける言語を使えば良いと思います!

 

また、自分のメモ以外にも予習のreadingで大切だと思った文章をコピペして、授業中いつでも見返せるようにしました。PDF上でreadingを開いても良いですが、1つのWord ドキュメントでスッキリさせました。

 

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まとめ

海外大学勉強編の最後として、授業の受け方のオススメやノートの取り方について補足を書いてみました。色々ありましたが、特に色んな人との関わりを持つのが重要だと思います!オーストラリアは色んな国からの留学生や移民が多いので、沢山交流をして幅広い見識を持てると留学後も役に立つと思います!