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オーストラリアで病院に行ったら、色々と戸惑った話

こんにちは!寒さが続き、風邪やコロナ対策が一層大切な時期ですね。今回は私が留学中に風邪をひいて病院に行った体験談についてです笑。色々トラブルが起こったり、日本と違う医療システムに驚いたりしたことをシェアします!

 

留学中に風邪をひいてしまった!

留学に慣れてきた2学期目のとある日。咳&鼻水が止まらなくなり、睡眠不足が何日か続きました。重症ではなかったのですが咳が大変で、期末試験も近かったのでこれ以上悪化させたくないと思って病院に行くことを決意しました笑。

 

海外という慣れない地での病院は勇気が入りますが、オリエンテーションでどのように病院にかかるのかを聞いた覚えがあったので、資料をあさりました。そしたら、簡単な流れが書いてあるプリントを発見!過去の自分を褒めました笑。

予約が取りにくい

オーストラリアではよほど緊急でない限り、GP(General Practitioner=一般開業医)のところに行きます。そこで診察をしてもらって、もっと検査や専門的な治療が必要であれば、他の病院を紹介してもらえるシステムです。風邪なので、もちろんGPに行く必要がありました。

 

大抵の大学はキャンパス内に診療所があり、私の大学もあったのでそこに行こうとしました。しかし、ここで日本と違うことがありました。それは...

 

予約が必要なのです!

 

日本でしたらクリニックに予約してもしなくても待てば見てもらえますね!しかし、オーストラリアでは予約をまずします。

 

ですが、予約自体が大変でした。大学の診療所に電話をしたら、1週間後まで予約がいっぱいと言われました!なかなか診てもらえないのはよくあることで、3週間後と言われた友達もいました。

 

住んでいる地域によって違うとは思いますが、即日予約できるケースは少ないのではと思います。しかし、そんな期間があったらすごく悪化するか、自力で治すかしかないので困りました。

 

そんな中、私は日本の大学が斡旋した保険にも入っていることを思い出しました笑!その保険会社に電話をしたら、少し遠い病院でしたが翌日見てもらえることになり、安心しました。

 

オーストラリアの保険について書いた過去の記事をよかったらどうぞ!

tabidesekaiwoheiwani.hatenablog.jp

 

英語はなんとかなった

いざ、予約の時間に病院へ行きました。問診票などを書いて、予約の時間15分後くらいにやっと見てもらえました。

 

大学では現地の学生と同じ授業を受けているので、英語力そのものは大丈夫かと思いましたが、その日は不安がありました。病院等で使われている単語が全然わからなかったので、話が通じるのかが怪しかったです。

 

ですが、実際にわからない単語があった時も、簡単な英語で丁寧に説明してくださり、ゆっくり話を進められました。メモにスペルを書いてくださったりして、聞き取れない単語も目で確認できました!

 

移民が多い国では、語彙力の偏りがある人でも医療などを受けれるように、簡単な英語を使おうといったポリシーが増えています。勇気がいる海外の病院ですが、体調が悪い時はとりあえず行ってみるのも大切かと思います!

 

結局パナドルを買ってと言われた

英語に一安心したものの、お医者さんにパナドル(Panadol)を飲むように言われました笑。パナドルはドラックストアやスーパーでも買える、市販薬です。ベンザブロック、パブロン、ルルなどのような感じで、手軽に買えるものです。

 

せっかく病院に行ったのに、市販薬を買って様子見てと言われたので驚きました笑。あとは日本人ということで、緑茶を飲んだら?とか言われました。

 

そのようなことを言われたあとは、お医者さんの日常会話が始まりました笑。元カノが日本人だったらしく、彼女のことを話したり、全然診察と関係ない話ばかりでした笑。これが文化の違いかなと思いましたが、正直体力もなくすぐ帰りたかったので困りました。

日本から薬を持っていくべきだった

帰りに言われた通りパナドルを買って飲んで見ました。熱は下がりますが、咳はおさまらず、結局自力で時間をかけて治しました笑。あとはパナドルを飲んだ時に、なぜかお腹を壊して逆に大変でした。

 

この経験から、日本からある程度の風邪薬を持って行くべきだったと思いました。風邪を滅多に引かない人なので、薬類を全然持っていかなかったのです笑。飲み慣れている日本の薬があると、体調が悪い時も安心ですね!

 

またオーストラリアの中でも乾燥する地域だったので、龍角散などののど飴なども持っていけば良かったと思います。 

 

色んなことを学べて良い経験でした笑!