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夜ご飯にハンバーガーを手作り!ビックマック風のSpecial Burger Sauseはお土産にもぴったり...!?

ロックダウンも3ヶ月目に突入し、自炊が増えている日々。そんな中で、今更ながら初めてのハンバーガーを手作りしてみました!オーストラリアのスーパーでは、材料が簡単に揃うので、楽したい時にぴったりなんです。そして今回出会ったSpecial Burger Sauseは、ビックマックソースにそっくりで感動の味だったので、皆さんにもご紹介します笑!

 

 

ハンバーガーは夜ご飯なのか

まずはこの議題から笑。私は、日本では夜にお米を食べないと、気が済まない人です笑。外食の時はお米を食べない時もありますが、家ではご飯とお味噌汁のセットが基本です。日本ではライスバーガーも売っていますが、それを含め、夜にハンバーガーは違和感でした。

 

ですが、オーストラリアに来てからは意識が変わりました。こっちのお米のクオリティーは、まずまずと言ったところで、日本のお米よりはおいしくないです。また、日本と同じように、スーパーでは夕飯の献立案とレシピが公表されていますが、多くはパスタ、ピザ、サンドイッチなどです笑。

 

「今晩、ハンバーガーはいかが?」といった感じで、ハンバーガーの材料が安く売られている事もしばしば...。そんな環境にいるので、夜にサンドイッチやハンバーガーを食べる日が増え、日常になっていきました。

今では違和感なく、美味しく食べています笑!

 

材料をColesで調達

前置きが長くなってしまいましたが、今回のハンバーガーの材料をご紹介です!全部大手スーパーのColesで揃えました。

 

メインの材料

まずはお野菜から。レタスやトマト、玉ねぎが定番かと思いますが、今回はオシャレ感を狙って、Baby Spinach & Rocket(写真左上)にしました。

f:id:Skye3:20210903194600j:plainオーストラリアでほうれん草と言えば、シルバービートという野菜がありますが、日本のほうれん草と比べると、ごっつい感じ(伝わりにくい笑)で、苦手ですが、Baby Spinachなら美味しく食べています。

 

Rocketとはルッコラのことです!Rocket(ロケット)という名前だけですと、とんでもない野菜なを想像してしまいますが、普通にルッコラです笑。

洗ってあるので、袋から出してそのまま食べられるのが、手軽で嬉しいです!

 

ハンバーガー用のパンも、スーパーで普通に売っています。 Coles自社ブランドのもありますが、Tip Topという大手パン会社のをチョイス。ゴマ付きですし、ふわふわなので、納得のクオリティーです。上下のパンがくっついていますが、切り込みが入っているところを、包丁で切り、焼いていきます。

毎度のことで、トースターがないので、フライパンで焼きます笑。

f:id:Skye3:20210903194619j:plainそして忘れてはいけない、パティです。挽肉を買って作るのも良いですが、お肉コーナーにハンバーガー用のパティも販売されています。大きめの店舗ですと、パティコーナーがあるくらいで、牛肉はもちろん、カンガルーやベジタリアン用も販売されています。

f:id:Skye3:20210903194754j:plain今回は4枚入りで7.5ドルのを選びました。塩胡椒やスパイスなどで、下味がバッチリついているのがありがたいです。焼いていると肉汁がジュワッと溢れ、ジューシーなのがわかります。結構一枚一枚が厚めなので、蓋をして焼くのが良いです!

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ソース類

今回は2種類のハンバーガーを作ります。①ビックマック風 と ②オージー風です。

f:id:Skye3:20210903194639j:plainまずは①ビックマック風から。ビックマックと言えば、あの中毒性のあるソースですね!ビックマックが大好きな私ですが、サイズが大きいからではなく、あのソースが好きだから選んでいます笑。家であのソースを再現するのは、至難の技ですが、なんとオーストラリアでは簡単に出来ちゃいます。

 

その方法は...Colesに売っているSpecial Burger Sauce(スペシャルバーガーソース)を買えば良いのです!このソースはビックマックのソースにそっくりと話題になったものです。Woolworthsも販売していますが、Colesの方がより似ているらしいです。

f:id:Skye3:20210903194812j:plain実際に味見してみると、本当にビックマックのソースの味で、びっくりしました!今回のようにハンバーガーに使うのはもちろん、サラダ、サンドイッチ、卵料理などにも使っています。一度買ってしまうと手放せなくなるので、日本に持って帰りたいですし、お土産として配りたいくらいです笑。

このソースをかければ、どんな食べ物でもジャンキーになっちゃいます♪

 

お次は②オージー風です。オーストラリアのハンバーガーには、日本では馴染みのない、ビートルートがよく使われます。真っ赤なカブのような野菜で、こちらでは良く食べられているものです。マクドナルドのような大手チェーン店のハンバーガでは、あまり使われていませんが、カフェや地元のハンバーガー屋さんに行くと、必ずと言って良いほどビートルートが入っています。

 

ビートルートをそのまま入れたり、グリルしたものを使っても良いですが、今回は、ビートルートのフムスを使用しました。フムスは中東でよく食べられる、ひよこ豆のペーストです。Colesの Beetroot Hommus($1.9)はビートルート、ひよこ豆、ガーリック、塩胡椒、レモン、お酢などが入っています。

f:id:Skye3:20210903194659j:plainビートルートの味もありますが、豆の風味がしっかりしていて、ヘルシーな感じです。ひよこ豆で、ハンバーガーの罪悪感を少しでも減らそうという作戦です笑。色んな調味料が入っているので、フムスをソースがわりにしていきます!

 

その他にも、個人的に好きなクリームチーズものせます!

 

ポテト

ハンバーガーと言ったら、ポテトも欠かせません。オーストラリアのスーパーでは、冷凍ポテトのラインナップが日本よりも豊富です。大きい袋に、1kg入っているものが多いです。色んな種類がありますが、下の写真のような、ミニハッシュドポテトが美味しいので、オススメです!

 

油で揚げるか、オーブンで調理するのように書かれています。ですが、めんどくさい時は、レンジでチンしてから、フライパンで焼いちゃいます。それでもカリッとして美味しいですよ!

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いざ実食!

バンズにソースをぬり、お肉&たくさんの野菜をのせて完成です!

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Special Burger Sauceが本物に似すぎて、家でもビックマックができる喜びに感動しました笑。ビートルートのフムスもお肉とよくあって、とっても美味しかったです!

ビックマックの方は、欲張ってパティを2枚にしたら、大大大ボリュームでしたが、満足のいく夜ご飯でした!色んな具材を使って、違うバリエーションも試してみたいです♪