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シャワー&トイレ掃除ってどうすれば良い?オーストラリアでのオススメ商品をご紹介!

海外に住んでいると、意外と戸惑うことの1つに掃除があります。海外の掃除用具や洗剤は、どれが良いのかよく分からないですよね。また、お風呂やトイレの仕様が違うので、掃除の仕方まで悩んじゃいます笑。オーストラリア生活がトータルで1年半を迎える私が、普段使っている商品や掃除のコツなどについて書きます♪

 

 

シャワー

まずはシャワーです。バスタブがあるお家・アパートもありますが、結構シャワーのみも多いです。私が留学時代に住んでいた寮も、今のアパートもバスタブなしの部屋です。

寒い冬には湯船が恋しくなりますし、お湯につかってリラックスできないのは寂しいです。ですが、オーストラリアは水不足が深刻なので、環境面も考えてシャワーで我慢です笑。

 

固定式で困る

そんなシャワーを掃除する時に、まず初めに直面する問題があります。オーストラリアのシャワーって固定式が多いんです!!

日本ですと、シャワーに長いホースがついているのが定番ですが、オーストラリアでよく見るのは写真のような固定式です。

f:id:Skye3:20210911162630j:plain固定式のシャワーって背中を流す時に大変だったりしますが、掃除の時もかなり苦労します。シャワーの壁を掃除する時に、ホースを伸ばして水をかけられないのです...。

対処法としてはバケツやペットボトルに水を汲んで、壁にかけるのが1番手頃だと思います。でもいちいち水を汲むのは面倒ですし、時間もかかるので、結構深刻な問題です笑。

 

あとは課金をして、シャワーヘッドをホース付きのに変える手もあります。が、自分で変えられる自信がないですし、留学などの短期滞在ですと尚更ハードルが上がります。

 

物件数は少なくなると思いますが、オーストラリアで住居を探す時は、最初からホースがついているお部屋にすると便利です!私の今住んでいるアパートは、運よくホース付きのシャワーがあるので、ストレスフリーのお掃除ができています笑。

 

ゴシゴシしない!?掃除の仕方

ご家庭によって色んな掃除の仕方があると思いますが、私は日本では、①スプレーをしてから、②ゴシゴシこすって、③水で流す。といった感じでした。オーストラリアのシャワー室用洗剤は少し勝手が違います。

f:id:Skye3:20210911162907j:plainスーパー等でよくみるシャワー掃除用のスプレーです。裏を見てみましょう!

f:id:Skye3:20210911162921j:plain使い方にはSimply spray and wipe. You don't even need to scrub or rinse!と書いてあります。訳すと、①スプレーをして、②拭き取るだけ、こすったり、水で流す必要なし!と言う意味です笑。これは、他の会社のスプレーも同じようなことが書いてあり、ただただ拭き取るだけのものが多いです。

 

個人的にはゴシゴシしないと、掃除した気分にならないので、最初は戸惑いました笑。また、洗剤の匂いがキツめのものが多いので、流さないと、キツイ匂いがいつまでもシャワー室に残ってしまいます。

 

そこで、個人的な使い方として、①スプレーをして、②スポンジでスプレーを伸ばす、③数分待ってから、④水で流し、⑤水切りで水分を取ってます笑。何だか掃除する工程が多くなってしまっていますが、これが今のところの最善案です笑。

 

オーストラリアのパイプユニッシュ

たまに排水溝に髪の毛が詰まり、流れが悪くなりますね...。日本でしたらパイプユニッシュですが、オーストラリアにももちろん似たような商品があります。

有名なのは、Dranoという商品です。

f:id:Skye3:20210911162853j:plain使い方はパイプユニッシュとほぼ同じで、排水溝にゆっくりと流し込み、15-30分待ち、お湯で流します。

f:id:Skye3:20210911162706j:plain実際使ったことがあり、効果は結構良いです!ただ、一回の掃除に容器の半分の洗剤を使います。なので、2回までしか掃除ができないのですが、この商品は$14もするので、コスパが悪いところがネックです。

 


オーストラリアのカビキラー

パイプユニッシュがあるなら、カビキラーは?っと思った方、もちろんあります!いくら乾燥しがちなオーストラリアでも、カビは余裕で生えくるので、定期的にカビ掃除が必要です。

 

英語でカビキラーは何と呼ぶのかと言いますと...

f:id:Skye3:20210911162821j:plainMould Killerです!Mould(アメリカ英語だとMold)はカビという意味なので、Mould Killerはそのままカビキラーと訳せます笑!他にも、Mould Removerとも呼ばれます。

f:id:Skye3:20210911162737j:plainこちらも日本のカビキラーと同じく、スプレー後に数分待って(商品によって待ち時間が異なります)流して終わりです。日本のよりは効果が薄く、何回か工程を繰り返すことが多いです。

 

トイレ

お次はトイレ掃除に行きましょう!

 

絶対に流さないで!トイレクリーナー

まずは拭き取るトイレクリーナーです。スーパーに行けば、色んな種類のクリーナーが売っています。日本ですと、流せるタイプのものが多いですが、オーストラリアでは流せないのがほとんどです。

f:id:Skye3:20210911162650j:plain

仮に流せるものが売っていたり、日本から流せるクリーナーを持ってきていても、くれぐれも流さないようにしてください!オーストラリアのトイレは水流が弱く、クリーナーなんて流したら、高確率で詰まります笑。

 

普段トイレを使う時も、詰まりがちなので、ペーパーを少なめに使う必要があります笑。私は日本ではトイレなんて詰まらせたことがないのに、オーストラリアでは数回やらかしています。皆さんも是非気をつけてください笑。

 

スプレータイプではないトイレ洗剤

トイレの洗剤も日本とは少し違います。日本ではよくスプレータイプが売っていますが、オーストラリアではただの液体が多いです。初めてトイレ洗剤を買おうとした時に、一生懸命スプレータイプを探して、「なんでないの!」となったのを覚えています笑。

f:id:Skye3:20210903195159j:plainよく見かけるのは、容器の先がくねっと曲がっているものです。トイレのフチにも洗剤が行き渡る設計だと思いますが、実際にはフチまでは届きにくいです笑。

f:id:Skye3:20210903195226j:plain直接洗剤はフチまで届かないので、洗剤をブラシにつけて磨いています笑。シャワーの洗剤とは違って、マイルドですっきりした香りのものが多いです♪液体の洗剤でも慣れてしまえば、問題なく掃除できます。

 

まとめ

初めてオーストラリアに来た時に、どの洗剤を買ったら良いか結構戸惑いました。シャワーもトイレも日本とは勝手が違うので、掃除するだけで一苦労でした笑。今回ご紹介した掃除方法や洗剤は、ほんの一例ですが、よかったら参考にしてみてください!